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なぜ熱交換器(オイルクーラ)が必要なのか
 〜熱は、油の劣化を進行させる大きな要因の1つです〜

■ 油が熱をもつ原因

1) 油圧システム内部での発熱

 ・リリーフバルブの減圧による発熱

 ・ポンプの内部漏れによる発熱

 ・配管内かくはん抵抗による発熱

 

2) ポンプ、モータ、シリンダーの摩擦抵抗による発熱

 

 

■ 油が熱くなりすぎると起こる現象

@ 油の劣化(酸化等)が早く進む

A 油の機能(粘度等)が低下する

B 潤滑機能が低下する

C 機器の磨耗が進行する

D 機器が故障しやすくなる

適正な温度管理が必要になる。

だから、熱交換器は必要!!

左右の写真は、軸受と軸の断面図。

(左)油が正常に機能し、油膜にて軸が直接

   軸受に接触しないようになっている。

(右)油の劣化によって、油の機能が低下し、

   軸が軸受に直接接触している為、

   摩耗し、最終的には焼付きを起こす。

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